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掲載規定のバージョンアップ
前号では、他の媒体の規定や、創刊号を見ながら、
制作会社と校正をする私たちのために、
掲載規定&表記ルールを作った。
それでも進行していくうちに、迷う部分について編集長と確認しながらどんどん決めて、
その都度ルールは増えていった。

今回、3号目を作るに当たって、社内営業にも、代理店にも事前打ち合わせをし、
この掲載規定について、方向性だけでも理解してもらうことになった。

打ち合わせでは質問がバンバン出て、もっと明確に、もっとわかりやすくと注文がついた。
ルールさえ決めてもらえば従うからというのが、営業の言い分。

営業の声を反映させ、掲載規定を修正。
これまで、深く触れていなかった部分を明確にしたり、
書き方がわかりづらいところを直したりした。
前回の掲載規定を配ったことから、修正を加えたり、追加した部分に色をつけていくと、
単純に倍の分量になっていた。

より明確に、わかりやすくなればいいのだが、
どんどん分量が増え、より厳しくなればなるほど、
われわれの校正の中身も高度になるし、大変になる。
というより、本当にそれをチェックできるのかと不安になる。

先日も進行管理が前回の教訓を無視し、前回どおりの殺人的スケジュールを出してきて、編集長と大きな声でやりあったのが聞こえた。
前回一緒に徹夜したアルバイトの子の一人は、来週で辞めてしまう。そんな状態で、この掲載規定のハードルを上げることは、われわれの首を絞めることになるのではないだろうかと作りながら、不安で不安で仕方なかった。
媒体に求められているものと、現場がそれに着いていけていない現実の狭間で、私は動かされているようだ。
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by y.asd_xxx | 2004-07-26 04:27 | とにかく走ってます!
8年ぶりの歯医者体験
2週間ほど前から、噛むと奥歯の歯ぐきが痛い。
仕事も一段落したし、再就職支援手当ても入って、ふところも若干余裕があるから、
久しぶりに歯医者に行ってみよう!
こういうゆとりの時間、自分をいつくしみ、いたわる時間って必要だ。

いざ、行こうと決意しても、数ある医者の中からどこに行けばいいか決めるのもまた面倒なもの。そこで、職場で、同じ町に住む子におすすめ歯医者さんを紹介してもらった。

早速、土曜日にその歯医者さんに行ってみる。
すると、真新しいその診療所は、3階建てになっており、1階が受付、2階・3階が診察室になっていた。土地代を浮かすためという理由なのだろうが、受付で待っていると、これがうまいことに泣き叫ぶ子供の声が聞こえにくい。聞こえるには聞こえるんだけど、遠くでかすかに聞こえるくらい。しかも受付には液晶テレビがあって、女子バレーボールの韓国戦なんかやってるから、余計に聞こえないようになっている。

予約もしないで行った私は、雑誌を1冊見終えるころ、呼ばれた。
2階に上がると、階段を登りきったところに、すでに歯科助手さんが立っていて「こんにちは」と笑顔で迎えてくれた。
「まず、レントゲンを撮りましょう」と言われ、奥のほうに連れられていく。
まず、レントゲンを撮るのに、変な服を着させられ、口に四角いものを噛まされ、機械の前に立たされた。顔の位置を決めると、機械が音楽とともに私の顔の周りをくるくる回り始め、
あっという間に撮影終了。
診察室に入り、「しばらくお待ちください」と言われ、座らされる。
ほどなく、私一人のために液晶テレビを持ってきてくれ、リモコンまでくれた。
私は歯医者に来ていることも忘れ、バレーボールに夢中になる。
試合がおもしろくなってきたころ、「こんにちは」と先生らしき人が、今度はパソコン持ってきた。
先生は、「どうしました?」と軽く問診し、パソコン画面を私に向けた。
画面には、私の歯のレントゲン写真が画面いっぱいに映し出され、私は初めて見る私の口と対面した。
「痛いとおっしゃっていた左の奥から二番目の歯。こちらは銀歯になっていて、すでに神経が抜かれています。でも、銀歯と歯ぐきの隙間からばい菌が入ったのでしょう。神経の先の部分が、この暑さのせいで膿んでいます。これが歯が浮いたような感じ、噛むとき痛みを感じる原因です」
と丁寧に説明してくれた。
そして、私の口に手をかけ、パシャ!。なんと小型カメラで歯の写真を撮り、すぐさまパソコンの画面で見せてくれ、こう言った。
「歯はとてもいいですね。よく磨けていますよ。でも、(ブラッシングが)早いんですね。
 早いから毛先が届いていないんです。ほら、汚れ。ほら、歯石。ほら、ここも虫歯」
写真で見せられると、ものすごく反省してしまう。
そして、こう言い当てた。
「治療が施されているのが、全てかなり昔なんですね。
 歯と銀で銀の方が硬いんです。
 歯が磨り減ってきているのに対し、治療して入っている銀歯の部分はそのまま残っているという状態だから、その間に溝ができて、虫歯になっていますね。ほら」
さらに小さくなって、「すいません。歯医者さんに来るの、8年ぶりなんです」と白状した。
先生は優しく、「今日は、この膿んでいる部分を治療しちゃいましょう。今入っている銀歯を抜いて、中に薬を入れて、膿みを出します。すでに神経は抜いてあるので、痛くはないですけど、8年ぶりだから、どのくらいの(怖い)感覚か覚えていらっしゃらないと思うので、痛かったら左手を上げてください」と言った。
 いよいよ治療開始。
 キーン、ウイーンという、鳥肌の立ちそうな嫌な音を聞きながら、
 器具に舌が当たらないよう、舌の位置に神経を集中させ、
 先生の力がだんだん強くなるのにおびえていた。
とっても怖かったけど、思ったほど時間もかからず、治療は終了。
「はい、薬が効くまで20分くらいは、ものを食べないでくださいね。もし、痛くなるようだったら、予約に関係なく来てください。救急で、処置しますから。
 今日は、久々で緊張したでしょう。お疲れ様でした」
 先生と助手さんたちみんなに見送られ、1階に降りた。

最近の歯医者さんは、こんなに機器が揃っていて、こんなに親切なのかと感心した。
列記としたサービス業だと思った。
そして次回の予約をして、歯医者を後にした。
久々の歯医者体験は、私によって、ドキドキしたものの、発見が多く、楽しかった。
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by y.asd_xxx | 2004-07-26 04:10 | おもしろ~い!
盆踊り
a0017963_2512464.jpgこの週末、近所で盆踊りがあり、ちらっと覗いてみました。

小学生のころ、町内会で踊りの練習したのを思い出し、ちょっと懐かしくなりました。

夏の夜、ちょうちんの明かりが灯る中で、近所の人が集まり、子供がはしゃいでいる光景は、オフィスの電灯の明かりと違い、あたたかい気分にさせる幸せな時間でした。
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by y.asd_xxx | 2004-07-26 03:00 | ふと思うこと
25歳の旅立ち
かつてこのブログにも書いた、悩める25歳が会社を卒業することが決まった。
先日、彼女を誘ってみんなでお昼に行った。

彼女に、次はどこでどんな仕事をするのか聞くと、
ベンチャー企業で、1つのサイトとメルマガを任せてもらえることになっていると言う。
これまで使ったことないソフトも覚えなきゃいけないし、
ベンチャーだから、少数精鋭で、いろんなことを任せられそうだし、
たくさんの仕事をこなさなきゃいけなそうだし、
忙しくなりそうだということをうれしそうに話していた。
彼女は、アルバイトで3年以上がんばってきたが、
そのベンチャー企業ではいよいよ社員として働く。

これまで彼女が抱えてきた悩みがひっきれた顔をしていた。

彼女が思うほど、仕事は甘くないし、
彼女のこれまでの仕事ぶりからして、苦労することは目に見えているが、
彼女がやる気になって新しい会社に期待をして、旅立とうとしていることは
私にとってとてもうれしいことだし、応援したいと心から思う。

正直、私が彼女にまだ何も教えられなかったこと、一緒にいろんな媒体を作ることも、
作って一緒に喜びを分かち合うこともできなかったことは残念だが、
彼女が生き生きとしているのは、彼女にとっていいことだと思う。
これまで悩みを抱えてきた彼女よりは、ずっと進歩だ。

彼女はまだまだ若い。実家に帰ろうと思うまで言っていた子が、こんなに晴れやかな顔してるんだもの。彼女はきっとがんばれる。きっと成長する。
がんばれ!応援してるから、がんばれ!
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by y.asd_xxx | 2004-07-26 02:50 | ふと思うこと
お世話になったデザイナーさんとの再会
その日に回る代理店さんは、たまたま
以前、働いていた会社で一緒にお仕事していたデザイナーさんの事務所の近くだった。
転職後のご挨拶がてら、連絡してみると、快く会っていただけるとのこと。
代理店さんとの打ち合わせを終え、11時半ころその事務所に向かった。

かつて一緒にお仕事したデザイナーさんは、笑顔で迎えてくれた。
この方には、本当に、無理難題をいつもお願いして、いっぱいいっぱい助けてもらった。
そして、いい作品をいっぱい一緒に作っていただいていた。
一週間、通いつめて、時間のない中、作ったものもあった。
いっぱいアイデアもらったのに、私の力不足で、活かせなかったものもあった。
本当に、たくさん教わったデザイナーさんなのだ。

今の職場で、私の担当は1つの媒体だけなので、
デザイナーさんに発注することは少なく、
なおかつお付き合いの長い、固定のデザイナーさんがいらっしゃるので、
私がお世話になったデザイナーさんにお仕事をお願いすることは、皆無に近い。
でも、これからどこでどんな仕事をするかわからないし、
そのうち、一緒にお仕事できるチャンスがあるかもしれない。
そんなチャンスがあれば、ぜひ一緒にお仕事したいから、会いに来たのだ。

「今、ここにいるんです」と名刺を差し出し、できたばかりの媒体を見せた。
デザイナーさんは、「へ~」と言いながら、媒体をペラペラめくり、うれしいほどじっくりその中身を見てくれた。
私が「ほら、ここに私の名前も入ってるでしょ」と奥付を示すと、
デザイナーさんは、「えっ、これを作ってるの?大変じゃん」と。
名刺を見て、編集じゃないところで働いていると勘違いしていたようだった。
私が編集を担当したというと、さらにじっくり見てくれ、「これ、もらってもいいですか?」と。
うれしかった。
私は「もちろん!そのつもりで持ってきたんですから。ぜひ皆さんで使ってください」と言った。
すると、「そうだよな。使ってもらわなきゃだめなんだよな。でも、おもしろそうだね」と。
私はこう答えた。「ええ、これまで硬い分野が多かったので、今の現場は楽しいですよ」

私が突然、前の会社を辞めた理由についてきちんとお話し、今も元気でやっていますということを話していると、デザイナーさんはふむふむと聞いてくれた。そして、他愛もない話を続けながら、お昼をおごっていただき、またお会いすることを約束した。

今の自分が、こうしていられることに感謝し、
そしてこれからの自分を支えていくためにも、大切な人との関わりを、私は大切にしていきたいと思った。
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by y.asd_xxx | 2004-07-26 02:35 | ふと思うこと
罵声を浴びせられるのは、ワ・タ・シ?
次号の打ち合わせに、代理店回り。
 疑問1「あれ? 編集長は来ないの?」
 疑問2「来るはずの営業が急遽体調不良?!」
 疑問3「版元の私たちがなんで代理店に出向くの?」

そんな疑問はさておき、私たち(私と前任の進行管理と進行管理のアシスタント)は代理店の社長の前に座った。

こちらが説明をして3分と経たないうちに、
代理店の社長は大きな声を出し始めた。

社長「おいおい、どういうことだい。
   うちだって、このエリアで売れれば売ってるよ。
   そりゃ、うちの営業力がないと言われればそうかもしれねぇけどよ。
   でも、売れねぇんだよ。
   それだけ効果があるのかよ!
   あんたらが何言ったって、
   俺らが店舗に『じゃあ、それだけの効果があるんだろうな』って
   言われたら何にも言えねぇんだよ。
   エリア外だからダメだって言うんなら、それでもいいよ。
   だったら、うちが買い取りする店舗数を減らしてくれよ。
   それで、いいんだな!」

なんなのよ、このけんか腰は。

私 「おっしゃることはよくわかりました。
   営業が難しいことはよくわかりました。 
   しかし、エリア外だと、街頭配布もしませんし、
   ウェブの検索もできなくなるので、効果が期待できません。
   媒体としてもエリアを広げることは、媒体力を弱めることになりますし、
   店舗にも効果がないのであれば申し訳ないということを
   ご理解いただきたいのです」

社長「ウェブ、ウェブって言うけどよぉ、
   店舗からウェブ見て来たなんてほとんど聞かねぇよ」

私 「メールも各エリアに相当数配信しておりますし、ページビューも伸ばしてます。
   先日も2号目の告知をしたところ、かなりの申し込みがありました。
   ですので、まだ、店舗に行っていないけれども、その予備軍は相当いると
   ご理解ください」

社長「ほほう、じゃあ今回は効果があるんだろうよ」

私 「買い切りの店舗数については、私は何も言えません。
   だから、営業のXXX(前任の進行管理)を連れてきたので」

あれ、なんで黙るのよ。なんか言ってよ。
代理店の社長のとなりに座っていた代理店の進行管理は一緒になって、
「これってどういう理由でこうなったんですか?」
「この間、誤植見つけましたよ」
「これってどうなるんですか?」
と終始けんか腰。

そんな白熱したやりとりは1時間ほどかかった。
編集長が来なかった理由も、営業担当が来なかった理由も、なんとなくわかった気がした。
そして、私のとなりに座っていた進行管理のアシスタントの感想は、
「眠かった。何回も寝ちゃいそうになっちゃった」だった。
帰り道、一人ぐったりしていた私は、言葉もなかった。
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by y.asd_xxx | 2004-07-26 01:58 | 愚痴・憂さ晴らし
過酷オフィスバトル ファイト!(編集vsSE)
私(編集)ととなりの席の元SEの会話です。

編集「いやー、休日があるって幸せ。
   私なんて、去年は終電で帰ると上司に『今日早いね』って言われるし、
   土日休んだ記憶がないですもん」

SE「私もそうでした。そうでした」

編集「私の会社、体壊しちゃう人多くて」

SE「はいはい、私の前の会社もみんなボロボロでしたよ」

編集「女の子は、婦人科系が多くて、生理が止まっちゃったり、
    逆に止まらなくなっちゃったり…」

SE「はいはい。そうでした。そうでした」

編集「胃潰瘍なんかゴロゴロいたし、十二指腸潰瘍とか、大腸炎とか、
    あとハゲちゃう人とか」

SE「いました。いました。
   地方に出向になって、帰ってきたら、髪がなかった人いましたもん。
   きゃはは・・・」

編集「ははは。
   あと、うちは奇病系が多くて。
   メニエル病とか」
   (※主な症状は朝、めまいがする。だから会社ではサボっているとしか思われず、かわいそうだった)

SE「はいはい」

編集「クローン病とか」
    (※小腸の病気。症状が安定せず、社会生活が厳しくなることも。まだあまり知られていないので、病院でもなかなかわからず、彼も病院をたらいまわしにされてたな)

SE「はいはい」

編集「よく、こんな奇病知ってますね」

SE「ええ、メニエル病に関しては、私、なる一歩手前って宣告されましたもん」

編集「はは(失笑)、もうできないですよね、あんな生活。
   やっぱり、無理せずゆったり仕事はしないとね」

バトルは引き分けかな。

昨日は、会社帰り若い子達と後楽園に行った。
若い子たちはジェットコースターに乗ってはしゃぎ、私と元SEは、ジェットコースターは勘弁させてもらって、餃子屋で席取り。というか先に飲ませてもらってた。
こういう時間が送れるなんて、幸せなんだろう。以前なら考えられないと思いながら、幸せを満喫した。
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by y.asd_xxx | 2004-07-18 02:20 | ふと思うこと
次号に向けて、走り出したら止まらない
反省会を開いて議事録作ってメール。
営業からの追加の要望に応え、改善案をメール。
原稿用紙の改訂版を作り、営業にメール。
表記ルールも追加修正して、営業にメール。
先週中に意見があったら「取りまとめてフィードバックちょうだいね」って言ったのに、
営業にレクチャーをお願いされ、本日実施。
編集長は、同席してくれないし、営業からは質問・苦情の嵐だし、もうっ。
代理店への顔合わせと事前打ち合わせも昨日から始まった。
これまた編集長はことごとく会議だなんだと同席なしだし、もうっ。
でも、代理店さんの顔が見えると、ちょっと安心できてうれしい。
前回のクレームも厳粛に受け止め、「一緒にいいものにして行きましょうね」とにっこりお願い。
代理店さんも、進行管理からの話に聞いていたものとは程遠く、
ちゃんと話せば、わかってくれる人たちじゃない。
しかも、やる気じゃない。
進行管理の言う「プライド高くて話聞いてくれない」っていうのは、進行管理の言い方・やりとりの仕方に問題があるのでは?ということで、来週早々に私が進行管理にレクチャーすることに決定。

そして、最大の山場が明日。
制作会社さんとの事前打ち合わせ。
これは、事前資料を私が作って、後は編集長にお任せする。
なぜなら、多くのスタッフが制作会社を変えたいから。
取材・撮影でかなりクレームが来て、なおかつレベルも低かったので、
これまで取材も撮影もDTPも全部お願いしていたところは、
次号、DTPのみにしたいのだ。
別のところに取材・撮影をお願いしたい。
新たにお願いするところにどれだけのキャパがあるか交渉してみないと引き受けてくれるかどうかもわからないし、こちらの手間は少なからず多くなるのは確かだ。でも、それだけの価値があるのでは?と期待している。

ひとまず私の仕事は、
今回お願いした制作会社さんの「揚げ足取り」、いやいや「改善点・お願いの洗い出し」である。
もっともっとよくしたいという気持ちの強い私は、
制作会社さんの「駄目出し」 いかん、違う違う、「改善点・お願いの洗い出し」を夢中になって作成。
結果、熱のこもった資料が3枚にも及んだ。
そんな私を短期間でよくわかっていらっしゃる編集長は、
「この資料は出さないよ。これ見ながら俺がしゃべるね」と。
私も、「そうですね。一応、言い回しは穏やかに、丁重に書いたつもりですけど、
内容はかなりきついですからね。出したら立ち直れないほど、ボコボコに打ちのめしちゃうと思います。いいですよ。どう使うかは、編集長にお任せします」

着々と準備が進む。さて、次号はどうなる?
不安と期待で身震いしてくるぜ。

今日も編集長に「どうしたの?その顔色のよさは何?」と不気味がられてしまうほど。
やる気になっていると受け取られないのが、ちょっぴり悲しい。

でも、実は営業が一人辞め、この暑さでも一人倒れ、進行管理は営業に戻り、知識も経験もない進行管理に不安なのと、
編集アシスタントの子も今月中に一人辞めてしまうことが決まり、
体制的にかなり、不安と焦りがあるのも事実。
だからこそ、確実に、着実に、しっかり土台を、しかも早めに作っておきたいのだ。
ほんとうに、課題山積だけど、やるしかない。
やれることをやるしかないのだ。

            ・        ・         ・

 そういえば、前の会社で担当していた本も秋号の営業が始まっているはず。
 元上司に、私の後任どうなったか、体制どうなったか聞いてみようっと。

 お~い、どうなってますか?
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by y.asd_xxx | 2004-07-16 03:38 | とにかく走ってます!
自虐的な編集者コメント
ウェブに毎日更新される「編集者の一言コメント」があり、その原稿を20本頼まれた。
季節感を出してみたり、いろんなジャンルに触れてみたり、私なりにがんばって編集長に提出。
こういう何気ない文章ほど書く人によって個性が出るもので、
編集長の感想はというと、
「君の文章は自虐的なものが多いよ。泣けてくる・・・」だった。

他人の幸せネタ読んで、自分も幸せを感じるなんて、そんなハッピーな読者、結婚情報のウェブじゃあるまいし、私的にありえない。
それより、小不幸くらいのネタで、「わかる、わかる」って共感得られたり、「ふっ、この人かわいそう。この人よりちょっと幸せかも」と失笑を狙うくらいのほうが断然いいと思うんだけどな。
こんな、明るい未来が来るかどうかもわからない世の中で、みんな賢く、逞しく、そしていろんなことを乗り越えて生きてるんだから。

まあ、どの文章が採用させるかは編集長に任せるとして、
私が決して暗い人間でも、自虐的でもなく(多少、あるかもしれないけど)この手の文章にはこういうのがいいだろうという私の狙いがある文章だということを、編集長にぜひわかってもらいたいな。
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by y.asd_xxx | 2004-07-16 03:27 | ふと思うこと
気晴らしにみんなで祭りに行きました。
a0017963_22161.jpg昨日の帰り、
「近くの神社でお祭りしてるから、行ってみない?」
とアルバイトの子たちに誘われた。

気づくと、10人くらいになった。
男の子たちが、安上がりにすまそうと、コンビニにビールの買い出しに行ってくれた。
そして軒を連ねる露店を見て回る。
お好み焼きひとつとっても、大阪風から広島風、豚たま、ねぎ焼きといろいろある。
焼きそば、焼きとうもろこし、たこ焼き、たいやき、ケバブ、串焼き、焼き鳥と選り取りみどりだ。
女の子たちはヨーヨーつり、
男の子たちは亀つりに夢中になっていた。
みんな酔って、笑って、つかの間の開放感を満喫した。

前の会社じゃ考えられない光景だ。
夏を満喫した。
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by y.asd_xxx | 2004-07-15 22:17 | 感動・うれしい!