<   2005年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧
運気が急激に下降気味。
立て続けに、撮影と取材が決まり、
ある企画の原稿回収も迫っていて、とにかく忙しかった。
アタフタアタフタ・・・
10分おきに、10ヶ所くらい電話かけまくる。
アタフタアタフタ・・・

突然、目の前に座っている方が話しかけてきた。
何かと思ったら、
「鼻歌、気になるんだけど!」と。
怖い顔で、しかられてしまった。

・・・・・・・。

「すみません」と言ってたばこを吸いに行くと、
自分がものすごく興奮していることに気づく。
焦って、空回りして、興奮している。
落ち着け、落ち着けとたばこを吸う。
ふぅーーー。

でも、鼻歌って格好悪いな。
無意識にやっていることも格好悪いし、鼻歌で怒られるのも格好悪いし、
ショックだった。ショック、大きかった。結構ダメージ大きかった。

営業さんが撮ってきた150点の写真セレクトに時間が費やされ、
結局、その他の仕事は終わらず、徹夜になった。

片付かない、進まないことにイライラしながら、
タバコの本数がどんどん増える。
いつしか、一人の寒いオフィスで、喫煙を吹かしていた。

明け方、もうろうとしながら帰宅。

少し横になって、シャワー浴びて午後出社すると、
今度はマネージャーがツカツカと来て、
「xxxさん、今朝、あなたの机の上に、灰皿があったんだけど!
 困ります!社長に見つかったら、怒られるじゃすみませんからね!
 気をつけてください」
また、怒られた。
立ち上がって、「すみません」謝罪。

ああ、踏んだり蹴ったりだ。
マイナスにマイナスに作用しているな。なんでかな。あああ落ち込むな。
そんな場合じゃなく、どんどん仕事こなさなきゃなんないはずなのに・・・。(涙)
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by y.asd_xxx | 2005-01-29 00:54 | とにかく走ってます!
なかなか前に進みません。
とにかく走ってます。でも、なかなか前に進みません。

編集の仕事5年もやってるけど、私ってつくづく狭い世界にしかいなかったんだなと実感する毎日。ビジュアル系のものにめっぽう弱いことを痛感する。

人の写真は自分でもいっぱい撮ったけど、
モデル撮影なんかしたことないし、
何を確認しなきゃいけないか、普通はどんなカットが必要か、
全然わかってなくて、同僚に聞いてばっかり。

インテリアの企画で、一級建築士に話が聞けそうと言われても、
「一級建築士って何してる人?どんな質問したらいいの?
 ええっと、設計する人だよね。家具の配置は?」
「それはインテリアコーディネーターの仕事」
情けない。

みんなに甘えてばっかり。
ん・・・・・どうしよう。
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by y.asd_xxx | 2005-01-26 02:26 | とにかく走ってます!
作っていく過程が見られることが楽しい。
出張に行って来た。
前回の出張は、会議だけのためだったけど、今回はクライアント周り。営業担当ともずっと同行して、いろんな話をした。

彼女は、私より少し年上で結婚したばかり。
これまで事務の仕事をしていたという。

今の会社に入った感想は、
「こんなにマニュアルとか研修とか何にもないのは初めて。
 そこがやりやすい部分でもあるけど、すごく不安になる」
と、もらしていた。

競合他社媒体は、営業が何から何までやっている。
つまり企画も、写真撮影も、何なら文章もだ。
だから私にしてみれば、
このページ、作りがすごく素人っぽいなと思えてしまったり、本としてこれでいいの?って感じるところがいっぱいあったりする。
そんな媒体は作る気はさらさらないから、
うちの媒体は、私や友達(編集)がいて、
少ない営業がきちんと営業に専念できるようにしてあげたい。
彼女が言うマニュアルとは、どんなものか聞いてみたところ、
営業トークにつながる資料なのだという。
つまり、営業企画書なのだ。
たとえば、
・個人経営者が多く、『予算的な要因』で断られるケースが多いから、
 金額に含まれるサービスの内容をきちんと説明するもの。
・創刊したてだから、認知されていない媒体、『実績がない』ことから
 効果が期待できないのではないかと断られるケースが多いから、
 告知・プロモーション・配布・反響・出稿クライアントの声などを説明するもの。
・他社媒体で広告掲載しているクライアントから契約をとるための、
 『他社比較』を説明するもの。
営業企画書を作ってきた私としては、むずむずしてしょうがない。
指が勝手に動き出しそうなのを必死で抑えるしかない。
なぜなら、特集も、営業企画も、タイアップも、連載ものも、目次やプレゼントページも
すべて私がやらなきゃならないから。
ううう・・・・・。
なんとかしてあげたい。
ううう胸が痛む。

でも彼女はこう言っていた。
「でも、今までやってきた仕事の中で一番おもしろい。
 作っていく過程が見られることが楽しい。
 自分が関わって、カタチになっていくのが実感できるのが楽しい」
うれしかった。本当にうれしかった。
彼女が、こんな風に思ってくれて本当にうれしかった。
そして、こういう人と一緒に作ってるんだって思えることもうれしかった。
徹夜した甲斐が報われる思いだった。
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by y.asd_xxx | 2005-01-22 05:15 | 感動・うれしい!
編集は献本終わって、本当の終わり
営業は売ったら終わりじゃなく、お金の回収するところまでが仕事とよく言う。
じゃあ、編集は?と考えたとき、献本までだと私は思う。

取材してくれた人たちはどんな本になるのか、どんな風に掲載されるのか
不安だったり、期待したりしているはず。
だからこそ早く手元に送って、感謝の気持ちを伝えたい。
そうやってファンを増やしていくものだと思う。

それを、となりの大きな女の子が
「もっとやらなきゃならない仕事あるんじゃないの?
 ねぇ、今日やる気ないでしょ」
だって。
・・・ちょっとカチンと来た。

今日は彼女(友達であり、編集長)は機嫌が悪いらしい。
昨日、出張でやった全体会議の議事録、誰も作らないから私が作ったら、
「議事録なんているの?」
だって。

言った、言わない、決まった、聞いてないって一番言うのはあなたでしょ。
5時間も会議してたのよ。
何が決まって、何が決まらなかったのか、みんな覚えてるわけないし、誤解してる人がいて後で勝手なことされたら、困るでしょ。
だいたい、「もう頭働いてない」って会議中言ってたの誰?
・・・ピキピキ。

もうっ。

私だって、自分の仕事チャキチャキ進めたいさ。
でもね、
誰かがやらなきゃいけないことはやんないとだめでしょ。
創刊したてで、みんな迷いながら進んでるからこそ、その都度確認って大切でしょ。
最終的に尻拭いするのっていつも私たち編集じゃん。どうせ、戻ってくるんだったら、さっさとやっちゃおうよ。
大変なの、わかるけどさ、いろんなことに振り回されて、大変なのは、自分だけじゃないんだよ。頼むよ。
まだまだ足りないかもしれないけどさ、私、結構やってるつもりなんだけどな。

ああ、友達じゃなかったら、文句も言いたい。(・・・面と向かって言っちゃってるかも)
だって、正直、なえるよ。へこむ。
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by y.asd_xxx | 2005-01-19 05:07 | 愚痴・憂さ晴らし
QRコードの可能性
QRコードについて、たくさんコメントいただきましたので、ちょっと調べてみました。

■QRコードとは

QRコードは、縦、横二方向に情報を持つ2次元コードの一種で、(株)デンソーウェーブにより1994年、つまり10年も前に開発された。
QRコードの『QR』とは『クイックレスポンス』に由来している。

■主な特徴

・従来のバーコードに比べ格段に飛躍した情報量
バージョン40の場合で最大23,648ビット。カナや漢字なら1,817文字、アルファベットと数字だけなら4,296文字、数字だけなら7,089文字まで記録できる。

・360°どこからでも読み取り可能
QRコードの中には3ヶ所の切り出しシンボル(回)があり、背景の影響を受けない安定した高速読み取りが可能となった。そのため、360°どの方向からでも高速な読み取りができる。

・汚れ・破損に強い
QRコードは、「誤り訂正機能」をもっている。具体的に言うと、コードの一部に汚れや破損があってもデータの復元が可能でというわけ。復元率は4段階あり、L=7%、M=15%、Q=25%、H=30%。

■QRコードを印刷で使用する場合の注意事項

2004年12月4日、日本雑誌協会が「QRコード作成についての注意事項」を発表した。
http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/oshirase/pdf/QRcord.pdf

それによると、
・コードは墨ベタ1色で作成すること
・コードの濃淡(コントラスト)が読み取りに重要なため、用紙は白色とすること
・コード上下左右のマージンは最低でも1.75mmのマージンを確保すること
・サイズは基本的に原寸。
 データのセル数がバージョンによって異なるため、一概に言えないが、
 「バージョン:1、誤り訂正レベル:Q、セルサイズ:0.35mm、コード内容:数字最大27文字」の場合で
 10.85mm
・正確に読み取れない場合があるという注意書きを入れるのが一般的。
などが細かく規定されており、規定を満たさないものは保障できないというものだ。

一方、メーカー側は、もっとゆるい。
・コードは、色を付けてもかまわないが、明暗のコントラストが60%以上必要。
・背景はごく淡い色であれば、白以外でも大丈夫。白色度が85%あればよい。
しかし、必ず試し刷りをして動作確認をするよう警告している。

■QRコードの利用率

・QRコードの利用率は「56.4%」(ケータイ白書2005)

インプレス『ケータイ白書2005』(7,140円)が発売になった。
http://www.impressholdings.com/release/2004/044/

それによると、「QRコードを利用したことがある」と回答したのは搭載機種保有者の56.4%であると発表。

そのうち、86.0%が雑誌メディアから読み取りしたものだった。
利用者の評価については、
「大変便利だと思った」31.3%
「まあ便利だと思った」58.0%
つまり、約9割が便利さを感じているという高い評価になった。

別の調査結果も紹介しよう。

・QRコードの利用率は「4%」(ネプロジャパンの調査)

ネプロジャパンは8月8日、「QRコード」について携帯電話ユーザーに行った調査結果を発表した。
調査は7月18日から19日、3キャリア向け公式サイト「ザ★懸賞」上で、20~30代の携帯コアユーザーに対して行われた。有効回答数は6556人。

それによると、「QRコードを使ったことがある」はわずか4%、「QRコードを知っている」は25%に留まり、「全く知らない」が71%とほとんどを占めた。

ただし利用者の評価はこちらのデータでも高く、
「便利だと考えている」49%
反面、「(便利かどうか)分からない」と答えたユーザーも43%いた。

つまり2つの調査から総合して言えることは
QRコードへの期待は高い。
しかし現状、対応機種もさほど多くない。よって普及率も高くないため、利用率はまだ高いとは言えない。
つまり、成長過程にあると言える。

■QRコードを使ったビジネスモデル

・大日本印刷らが、雑誌のQRコードを使って“成果報酬型広告”検証

出版社にとって収入源になっていなかった、商品紹介ページなどにおいて、通販サイトへのURLやQRコードを記載し、成果報酬型で情報仲介手数料を得るビジネスモデルの可能性を検討する。
http://www.dnp.co.jp/jis/news/2004/041007.html

・QRコードとテレビ電話で“動く絵本”

2004年6月、ドコモ四国が、QRコードとテレビ電話、紙の絵本を連携させた「FOMAえほん」を配布した。
絵本の中を開くと、ページのあちこちにQRコードが印刷されており、QRコードを読み取るとテレビ電話のアクセス画面が現れ、電話をかけるとテレビ電話で絵本のムービーを楽しめるというもの。
絵本は、携帯電話販売店の店頭で配布したほか、900iシリーズを購入した10代から30代の女性にダイレクトメールで送付された。
ユーザーから「テレビ電話は人と人しか利用がないと思っていたので、すごく驚いた」「子供と一緒に楽しめた」「FOMAの新しい使い方を発見できた」と評判は上々だったらしい。

■QRコードのスタンプ

QRコードスタンプは結構安く、個人でも注文できるので人気が高い。

・「スタンキー」シャチハタ/1,260円
かわいい4種類のキャラクター型スタンプ
http://www.shachihata.co.jp/pickup/0410/index.php

・「QRコードスタンプ」デジはん/2400円
携帯ストラップにつけられるシンプルなスティック型のスタンプ
http://www.qrcode-stamp.com/

■バリアフリーな二次元コード「SPコード」

二次元コードは、一部のケータイユーザーだけに便利なものではない。
障害のある人や高齢者にも便利なコードもある。
専用の読取機「スピーチオ」を使えば、音声・点字・テキストを同じものから出力できるのが「SPコード」。
「スピーチオ」の価格は、115,000円と高額だが、2003年4月1日より、「視覚障害者用活字文書読上げ装置」として重度障害者(児)日常生活用具の指定品目となり、給付金の範囲内で購入できるようになった。
http://www.sp-code.com/
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by y.asd_xxx | 2005-01-10 17:38 | 学び
言葉の奥深さ
正月番組で、タモリの「ジャポニカロゴス」というのが放送され、なかなかおもしろかった。
「あなたは日本語をどこまで知っていますか?」をテーマにした知的バラエティなのだが、
そのなかで、「オノマトペの世界」というコーナーがあった。
日本語は、外国語の中で動詞が少ない言語。
だからオノマトペ、つまり擬音語、擬態語が多く存在する。
 ※ちなみに、シーンという無音状態は手塚治虫が表現したのがはじまり。

私が自分の文章を振り返ってみると、
まず事実を追って、その後により正確に表現するため、あるいは抑揚をつけるためにオノマトペを加えて作ることがある。
筆が進まないときは、単語だけ書いて、骨組みを作り、肉付けしていく。
でも、そんな文章、後から読んでもちっともおもしろくもなんともない。
言葉の選び方に迷っているときほど、いい文章は書けない。

頭にこれを書きたいと思って一心不乱に、振り返らずに一気に書いているときの文章の方がずっとリアルでおもしろい文章が書ける。
それこそ、文章に勢いがあって、一字一句直したくないと思うほどだ。

ライターさんからあがってきた文章を見たときや
クライアントからの文章なんかを見たときにも同じことが言える。
きれいな言葉を続けて、飾っているけど、何がいいたいのかさっぱりわからない、アピールしたい本質がほけている文章って読んでいて印象にも残らないし、心にも響かない。
美しい表現や専門用語でなく、わかりやすい言葉で的を得た文章を書ける人って本当に少ないと思う。

私が尊敬するライターさんは、取材の前と後に必ず打合せをする。
取材で何を聞き出したいか、読者に何を伝えたいのかを確認してくる。
何をどこまで描くかはライターさん任せだが、期待どおり、いや期待以上のものがあがってくる。彼は取材する人の本質を、本心を見抜ぬいて書く。
だから取材した相手が発する言葉が文章になるのではなく、
取材した相手が彼にのりうつっって彼の言葉として文章になるのだ。
そして、取材した人に原稿を見せるとよく「こんなによく書いていただいてありがとう」と言われる。はじめはその言葉に驚いた。「ありがとう」って何だろう。事実確認をしてもらって感謝されるなんて。取材された人が取材を引き受けてよかったとまで思わせる力が彼の原稿にはあるのだ。自分の気持ちをわかってくれてありがとうという意味なんだろう。彼が優秀なライターといわれる所以がわかる気がした。

私はライターではないし、ライターにはなれないなと思う。それは彼には決してかなわないと思うからかもしれない。
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by y.asd_xxx | 2005-01-10 04:36 | 学び
校了は甘くない
新年初仕事。
普段は、ラフな格好の多い職場でもさすがに新年1発目ということで
ジャケット姿も。

私たち編集部はというと、最終データを出力し、さっさと校了させたいのだけど、
出力しようとしたら、このPCにはフォントが入っていない、
複数のデザイナーさんが作っているので、ノンブル脇の柱が抜けている、
クオークの設定のせいで、罫線がきちんと表示されない、文字詰めが変わっている、
出力のほうから、「このページCMYK以外の色が使われているけど、特色使うの?」と指摘され、すべてCMYKに変換したり、
なかなか校了できない。
しかも、年明けということでみんな一斉にプリンターを使うので、
なかなか出力も順番待ち状態。

同時に、創刊まで待てない営業向けに校了紙の出力で束見本を10部作らないといけないから、何百枚も出力しては切って貼る作業。筋肉痛になるほど切って、切って、切りまくった。

いつしか12時を回り、初日から終電となった。
今年はあんまり徹夜しないようにしたいな。
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by y.asd_xxx | 2005-01-05 23:59 | とにかく走ってます!
年賀状が呼び寄せた旧友
今年は30枚ほど年賀状を書いた。
中学の友達
高校の友達
大学時代の友達
最初の会社の同期
今でも飲み仲間の編集の友達
副編集長してた会社の上司や同僚、そのころ一緒にお仕事させていただいたデザイナーさん
最近までいた会社の上司や同僚。
思わず自分の経歴を振り返ってしまう。

しかし・・・

今年は過去最高に年賀状が来なかった。
残念!

私の人脈もこんなものかと淋しく思っていると、不意にケータイが鳴った。
大学の友達からだった。
先日、たまたま大掃除してて見つかったスケジュール帳を見て、
久しぶりに年賀状を送ったのだ。
今、作っている地方のフリーペーパーの、その地方出身の子だったから。
彼女は短大生だったので、彼女が卒業して以来連絡を取っていなかった。

彼女は何度も「元気だった?元気だった?うれしい!うれしい!会いたい!」を連呼していた。
聞くと、彼女は私の元の住所や当時使っていたPHSに何度か連絡を取ってくれていたらしい。しかし、就職して引っ越してしまい、電話も変わっていたため、連絡できなかったのだと。
しかも、驚くことに私と同じクラスの、同じ部活の子と3月に結婚すると言う。
私は彼らがつきあっていたことさえ知らず、話を聞いてもなかなか信じられなかった。
でも、友達の結婚はうれしいし、結婚したら都内に住むと言うので
これから会えると思うとうれしくてたまらない。

時が過ぎれば、人も環境も移り変わり、疎遠になってしまう人、
記憶さえ消えていってしまう人、名前さえ思い出さなくなってしまう人もたくさんいるけど、
自分と出会って、ほんの一時しか一緒に過ごさなかったのに、
「会いたい」と言ってくれる人ってほんと貴重だなって思う。
そういう人大事にしなきゃってつくづく思う。
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by y.asd_xxx | 2005-01-04 03:32 | 感動・うれしい!
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ブログを5月に始めて、120記事ほど掲載しました。
多い少ない、掲載時期にむらがあるなど反省することはありますが、
多くの方の励ましや応援で、私自身たくさん支えられました。

私のとって昨年は、退職、バイト生活、転職、休刊、創刊の立ち上げと激動の一年でした。
まあ、毎年激動・激動の人生ではありますが、
特に動きの早かった1年だったように思います。
そして、多くのかけがいのない人や媒体と出会えたことをうれしく思います。

30歳を迎えた私は、まだまだ人間としても、編集者としても半人前ですが、
がんばっていきたいと思います。

何をもって成功というかわかりませんが、
私は、少しでも、ほんの少しでも自分で自信がもてるような仕事ができれば
自信がもてるような生き方をしていれば、「成功」と言っていいのかなと今は思っています。

こんな私をどうぞよろしくお願いします。
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by y.asd_xxx | 2005-01-01 00:00 | 日記