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ためらいの日々
ブログの訪問者数が1万人を突破しました。
ありがとうございます。
そして、たくさん訪問していただいているのに、あんまり更新できずにすみません。

仕事上、mixiに登録することになり、でも使いこなせず悪戦苦闘。
取材や撮影や出張も重なって忙しかったし。
ははは・・・すべていいわけですね。

でも、そんなことより、
ブログに書いたことで傷ついた方がいらして、ちょっと反省したり、
「ブログを見たよ」と言われ、ネットの世界の自分が現実に引きずり出されたようではずかしかったり、
そんなこともあって、なかなか書けずにいました。

ここで書いてきたことは、すべて私が思うことで、うそではない。
でも、小さなことを大げさに書いたりはしたかも。
なぜなら、自分の思いを発散したり、整理したり、消化したり、納得させたりする場であるから。
そして、これを書くことで、自分と同じように思っている人が、「わかるわかる」とうなづいてもらえればいいな、なんて思いながら書いている。

新しい媒体は、「形のないものだから楽しい」と一緒に仕事する人が言っていた。
でも、形のないものほど、怖いものはない。
方向性を自ら導き出さなければならない。
自分の力量で作れるカタチ
自分が作りたいカタチ
経営者が求めるカタチ
営業が求めるカタチ
地域が求めるカタチ
読者が求めるカタチ
すべてを総合して判断して、編集者が道を切り開いていかなければならない。
自分が正しいのか、何を信じていいのか、何を見失っちゃいけないのか
迷うし、ためらう。
編集者同士で、同じ戦友同士でぶつかりも合う。
葛藤が自分の中で抑えられずに、周囲にまでストレスを与えてしまう。
「いつまでやるの?」
「何がしたい?」
「どうする?」
そうした投げかけに、不用意な自分の一言がきっかけで、さまざまなことに大きく作用するのが怖い。そして、だんだん無口になる。
気づくと、みんながみんな疲れている。
自分が力が足りないから、こんな雰囲気になってしまったのだろうか?
自分もすごく嫌味な雰囲気を発している。
このままじゃ、いけない気がする。
自分に何ができるんだろう。
自分は何をすべきなんだろう。
答えが見つからない。

友人も助けたい。
でも、どんな手を差し伸べたらいいのかわからない。

まず、小さなことから喜んでみよう。
カタチになる喜びこそ、編集者の醍醐味だから。
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by y.asd_xxx | 2005-03-29 01:59 | とにかく走ってます!
愛しい奴ら
金曜の夜、前の前の会社の子がふたり、夜中の2時半に来た。
もちろん、酔っている。
やつらはふたりとも同じ年。

こいつらは、うちをホテル扱いしやがって、
2日間風呂入っていない、くさい靴下をその辺に撒き散らす。

風呂に入って、リフレッシュしたかと思ったら、
酒呑みはじめて、
ひとりは「俺、彼女のことべだぼれなのに、仕事でなかなか会えなくて、
どうなのかな?よくわかんね」とぼやく。
おいおい、何年か前まで、私のこと好きだったんじゃなかったっけ?
そんなこと、私に相談すんなよ。

そうかと思うと今度はふたりで学生時代に聞いた音楽の話なんかで
盛り上がり、そしてやっぱり仕事の話し始めて、
最後は男2人でお決まりのお互い慰め合い。
そして、就寝。

ここ女の部屋ってわかってる?
主人差し置いて、なんでベッドで寝るかな・・
なんでふたりともいびきうるさいの。

そんなかわいい顔して寝ている奴らのところに、
一本の電話。
時計は、5時半。

さっき、ひとりが電話かけてた相手。
営業の頭やってる2つ年下の子。
奴も私がやめるとき、うちに来たことのあるくらいのつきあいなので、
私が代わりに電話に出てみた。

「ふたりとも寝ちゃったよ」
「そうですか。・・・・僕、終了です。決定ですから・・・・・」
「そっか。・・・・お疲れ様。・・・・また、みんなで飲もうよ。ね」
「はい」

そろそろやばそうだと2人が話していたので、
さほど驚かなかった。
奴は1年前に私がやめる、その1年くらい前から営業を仕切るポジションに立ってた。
プレッシャーに耐えながら、闘ってきたのを見ていたし、
私が会社を辞めた後にも一度、かつての勢いがなくなってすっかり弱っているときに、
2人で飲んだりしたので、疲れただろうなとしみじみ思う。

切ないけど、彼の力ない声を聞いたら、
早く開放してあげたくもなる。楽になれって言ってあげたくもなる。
そして、この選択が彼にとって間違っていなかったことを信じたい。

今日は、会社を辞めることが決まった営業のトップのそのすぐ下にいる奴から、
「姉さん、飲み連れてってよ(>_<)」
とメールが来た。

奴はビクビクしている。
自分が頭にされるんじゃないか、自分も辞めたい、自分もつぶれるのが怖い。

うちに泊まりに来た奴らも、
会社辞めるって話してきた奴も、
飲みに連れてってとメールしてきた奴も、
私は部外者だから、何も言えないし、何もできないことを知ってて話す。

私は話聞くか、抱きしめてあげるくらいしかできんぞ!
後は自分たちでどうにかせえよ。
かわいいやつらめ。
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by y.asd_xxx | 2005-03-15 04:24 | ふと思うこと
倒れていいですか?
仕事もひと段落したはずなのに、
反省会だ、精算だ、次号のスケジュールだと一向に落ち着かず、
そして、どうもいまいち体調が悪い。

あまりにひどい肩こりは長く伸びきってしまった髪のせいだろうと思い、
先週末、髪を切りに行く、その後、マッサージに行った。

整体を取り入れたマッサージ屋さんで、
かなりツボを心得ていて、いい痛みが身体に走る。
そのマッサージ師さんによると、左肩だけが異様に凝っている。
思い当たる節はある。
会社の大きなデスクトップが、机に乗り切らず、斜めに置いてあり、
自動的にキーボードとそれに向かう自分も斜めにならざるを得ないので、
左肩に負担がかかっているのかも。

さらに、彼曰く、足の裏で胃腸のつぼがパンパンに這っているから、胃腸が弱っているとのこと。
確かに、言われてみれば下痢と便秘を繰り替えしてるかも(・・・っていうか、今に始まったことではないので、意識さえしていなかったけど)

「働きすぎですよ」な~んて、優しくささやかれたりすると、
泣きそうになる(実際は全く泣かないけど)。

癒されて帰った翌日は出張で、
長い会議の後、営業さんと飲み。
軽くご飯食べて、ビール2杯くらいしか飲まなかったはずなのに、
家に着いたら吐いた。

ああ、弱っている。

その翌日も、起きて「肩こり」「頭痛」「胃痛」「下痢」「冷え性」からくる冷えでなかなか起きれない。胃潰瘍って感じじゃないな。たぶん、自立神経失調症くらいかな、なんて考えながらも、無理やり起きて、新しく依頼された仕事を対応しなきゃと、なんとか自宅からメールで納品。

会社に向かう途中、着信履歴5件。
駅降りて、電話かけまくり、対応して、
会社に着いたら、今度は会議資料の作成。
そして、同僚から告げられる、営業所から『怖い』とのクレーム。
営業の子が私のせいで弱っていると。私のせいでつぶれちゃうかもくらいのことを告白される。
そこまで気を遣ってられませんて、正直。
これ以上、私にどうしろというのさ。
と思いつつ、明日、営業さんにフォローメールとか送っちゃうんだろうな、私って。

ああ、わたしだってつぶれそうだよ。
倒れていいですか?????
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by y.asd_xxx | 2005-03-10 01:50 | とにかく走ってます!